保育所等訪問支援

保育所や幼稚園、小学校などに在籍している発達や言葉に遅れや不安のある児童が対象です。
※療育手帳などの交付を受けている必要はありません
※受給者証の交付が必要となります

医療的な側面でのアセスメント・サポートを強化

支援内容

  • ABA(応用行動分析)
    行動の前後をコントロールすることにより、自閉症早期療育法の一つで問題行動の増減を図る
    言語機能の向上、社会性の向上、問題行動の減少、パフォーマンスの向上
  • TEACCH
    構造化を特徴とした療育プログラム。早期療育の一つであり、QOL向上を図る
    言語機能の向上、社会性の向上、構造化された環境適応、コミュニケーションスキルの向上
  • SST(ソーシャルスキルトレーニング)
    場面を設定しての行動学習、対人スキルの習得を行い社会生活の基礎を構築していく療法 言語機能の向上、社会性の向上、対人スキルの向上など
  • ペアトレーニング
    保護者の子供の困りごとを解消し、子供の発達促進や行動改善を目的とした支援者向けのプログラム 療育関係の構築、子育てに対する自信の向上、子供の行動学習
  • 感覚統合療法
    複数の感覚を入力、出力することにより感覚整理、統合を行い行動学習を促すプログラム 言語機能の向上、社会性の向上、対人スキルの向上、道具の使い方学習
  • ビジョントレーニング
    保眼球運動のコントロールを行い、視空間認知を高めるプログラム 板書や音読のスピード向上、対人スキルの向上、整った文字を書けるようになる

ご利用の流れ

訪問の頻度

  • ・月に2回、30分~60分が目安です。障害児の状況や時期によって頻度は変動します。
  • ・訪問担当者は、児童指導員・保育士が基本ですが専門的な支援が必要な場合は当事業所在籍の専門資格職があたります。

在籍スタッフ一覧

  • 児童発達支援管理者
  • 作業療法士
  • 作業療法士
  • 臨床心理士
  • 児童指導員
  • 保育士