インフォメーション

2021年6月1日開院予定:診療予約は5月中旬よりネット予約にて開始いたします。準備が整いましたら当サイトにて告知いたします。
なお、電話の問い合わせは受け付けておりません。

医療の様々なプロフェッショナルが在籍する当院ならではのアセスメント・サポートを提供します

クリニック特色
  精神科医の他に様々な専門職が連携しています

幼児期から成人にかけて起こる精神疾患全般、発達障害などの診療を精神科医、児童精神科医、看護師、精神保健福祉士・作業療法士、臨床心理士、管理栄養士などの専門職が連携を図り担当いたします。

診療内容
  このような疾患をお持ちの方はご相談ください

*児童思春期* ・発達障害(自閉症スペクトラム・ADHD・学習障害・ダウン症)
・適応障害 ・摂食障害 ・自傷行為 ・不登校 ・チック・夜尿症
*成人* ・抑うつ ・不安 ・緊張 ・情緒不安定
・高次脳機能障害

検査
  さまざまなプログラムを用意しています

・Pars-tr ・CBT ・CBCL ・WISC-Ⅳ ・ロールシャッハテスト ・バウムテスト・読み書き検査
・Y-G・MMPI ・K-ABCⅡ・エゴグラム

通院、通学困難児、引きこもり、起立性調節障害、肢体不自由、脳性まひなど、児童のご自宅まで、医師、看護師、公認心理師、理学療法士などが定期的に訪問します。

理学療法士、作業療法士、公認心理師、管理栄養士などが外来のリハビリテーションを行います。

カウンセリング

心理療法も精神科治療法の一つ。1 対1 での心理療法の中で家族支援ご本人の認知面、精神面を評価、支援する。
不登校から学校へ行けるようになる。気持ちの切り替えや他者との関わることができるようになる。

SST (ソーシャルスキルトレーニング)

場面を設定しての行動学習、対人スキルの習得を行い社会生活の基礎を構築していく療法。
言語機能の向上、社会性の向上、対人スキルの向上など

ペアトレーニング

保護者の子供の困りごとを解消し、子供の発達促進や行動改善を目的とした支援者向けのプログラム。
療育関係の構築、子育てに対する自信の向上、子供の行動学習

訪問看護

通院中の方の生活改善の一環として看護師がご自宅へ訪問。生活のリズムや服薬の確認、不安な気持ちに寄り添う支援を提供。
職場復帰、再就職、危険行為の回避、他者とのコミュニケーション拡大、服薬管理など

訪問リハビリ

通院中の方の生活改善の一環として理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がご自宅へ訪問。日常生活で必要な動作、環境の調整、社会参加を支援。
職場復帰、再就職、危険行為の回避、他者とのコミュニケーション拡大、学校へ通学など

作業療法活動  (個別/ 集団)

作業療法士と1 対1 での作業活動や看護師と一緒に集団での活動に取り組み、コミュニケーションスキルの習得練習、就職を視野にいれた職場活動を通して社会参加を促す。
職場復帰、再就職、危険行為の回避、他者とのコミュニケーション拡大、気分の安定など

栄養相談

摂食障害、体重コントロールなどを目的に管理栄養士が個別に対応した体重管理、食事摂取量、栄養の相談。
体重管理、食事摂取量の把握、家族支援・食事メニューの提案など

プログラム期間  1年間継続することが基本です。

①基本モデル(1クール12回/3クール)…個別での課題に合わせてスキル練習、コミュニケーション練習を中心に行います。
②服薬モデル(1クール8回/5クール)…服薬自己管理ノートを活用し、薬への正しい知識を身につけていきます。
③チャレンジモデル(1クール12回/3クール)…作業所見学、買物練習、調理活動の実践や相談スキルの習得をめざします。

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