2024年1月号の雑誌「臨床栄養」に、「災害時における嚥下調整食の調理」という内容で掲載いただきました。
災害などの非常時には備蓄していた食料が倒壊などで使用できなかったり、

支援物資が必要とする人へ届かなかったりという問題が考えられます。

今回の内容は、そのような際にも嚥下調整食が提供できるよう、

支援物資を用いて調理する方法について検討したことをまとめております。

 

また、食料を入れたポリ袋を湯せんで加熱する「パッククッキング」は非常時に限らず活用できる方法です。
今後も非常時における食・栄養について発信していければと思っております。