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食を通して
笑顔をお届けしたい

私たちは、

神奈川県を中心とした管轄地域の全ての方々に

食を通して笑顔をお届けするために存在しています

認定栄養ケア・ステーションとは

栄養ケアを提供する地域密着型の拠点として
日本栄養士会から認定されている拠点です。

対象

地域住民、自治体、健康保険組合、民間企業、医療機関、薬局など

サービス

訪問栄養指導、栄養相談、栄養価計算、セミナー・研修会講師、調理教室の開催、献立作成、スポーツ栄養指導など

活動報告

2021年

1-3月 勉強会


演 題:調理における衛生管理


演 題:飲み込む力について


演 題:高齢者の食事と栄養


依頼先:名瀬地域ケアプラザ




03月 研修会 栄養ケア研修会


演 題:利用者さんへの栄養介入のはじめかた


依頼先:戸塚区医師会




09月 学会発表 第8回 日本在宅栄養管理学会WEB学術集会


演 題:当法人におけるICTを活用した在宅訪問栄養指導について


演 題:当法人における摂食嚥下患者に対する在宅訪問管理栄養士の関わりについて


演 題:在宅経管栄養管理患者における経口摂取移行例での管理栄養士の役割




11月 学会発表 第3回日本在宅医療連合会学会大会


演 題:災害時における支援物資を用いた嚥下調整食調理の検討(優秀賞)




11月 研修会 栄養ケア研修会


演 題:栄養介入のはじめかた


依頼先:中区看護ステーション


担 当:横浜南部



◆外部の医療機関からの栄養指導依頼 14名




◆スポーツ栄養


・国士舘大学 アメリカンフットボール部


・昭和大学 アメリカンフットボール部


・社会人アメリカンフットボール BULLSフットボールクラブ

2022年

02月 講演 栄養ケア・ステーションの活用について


演 題:「栄養ケア・ステーションの活用について」


依頼先:地域食生活対策推進協議会


担 当:横須賀三浦



03月 講演 調理デモ付き講演会


演 題:低栄養予防 効率良くたんぱく質を摂る方法(調理デモ付き)


依頼先:名瀬社会福祉協議会


担 当:横浜南部



07月 学会発表 第9回日本在宅栄養管理学会学術集会


演 題:当法人認定栄養ケア・ステーションにおける地域事業所との連携について


演 題:摂食嚥下機能低下患者における管理栄養士のみの介入と多職種の介入例の比較について




07月 学会発表 第4回日本在宅医療連合学会大会


演 題:居住系施設における訪問栄養指導の活動報告



09月 研修 令和4年度第1回三浦市在宅医療・介護多職種連携研修


演 題:訪問栄養指導のシステムと活動報告


依頼先:三浦市医師会


担 当:横須賀三浦



10月 講演 初心者のための『在宅療養入門』在宅医療と介護サービス


演 題:在宅できる食事療養〜おうちで暮らしてくために〜


依頼先:三浦市保健福祉課健康づくり課


担 当:横須賀三浦




◆スポーツ栄養


・国士舘大学 アメリカンフットボール部


・昭和大学 アメリカンフットボール部


・社会人アメリカンフットボール BULLSフットボールクラブ

保有資格

健康運動指導士 1名

在宅訪問管理栄養士 3名

居宅介護支援専門員 4名

運動療法士 1名

教員免許 1名

特徴

在宅訪問栄養食事指導の豊かな経験

在宅診療を主とする医療法人が運営する認定栄養ケアステーションだからこそ、

在宅訪問栄養食事指導の豊かな経験を持っています

豊富な知識を持った管理栄養士が在籍

当法人には約 500 名の医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、理学療法士、管理栄養士、診療放射線技師、ケアマネジャー、社会福祉士、介護福祉士といった各分野の専門職が所属しています。毎月行われる勉強会では、各分野の専門家による直接指導を通じ、現場へ活かしています。

多職種との理想的な連携

職種連携が難しい理由として、「専門性の違い」をよく耳にします。

前述の勉強会で身体について広く知識を持つことで、「専門性の違い」というギャップを埋め、専門の垣根を超え包括的に栄養ケアを行います。

ICT活用による計画的な栄養指導

健康状態の記録・管理、医師への共有をネットワーク上で実施することで、事務作業や情報伝達の手間の削減をしています。
地域包括ケアの時代に向けて、幅広く先進的なサービスを提供できるよう努めています。

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