たまふれあいグループ様主催の「農園野菜でいも煮を作ろう」の会に参加をいたしました。

大学生ボランティアの方も含め、学生から高齢者の方まで幅広い世代の方が参加され地域交流の場となっていました。

当日は農園で野菜を収穫するグループ、いも煮の調理をするグループに分かれて作業。
管理栄養士は調理グループを担当し、調理経験が浅い方や不安がある方への指導や調理時のポイントをお伝えしながら実施しました。
こんにゃくは味が染みやすいよう手でちぎり、「はじめて触った」「弾力があって大変」と食材に触れる良い機会となりました。
味付けは少しずつ味を見ながら、皆で納得がいく味に仕上げました。2つの鍋で作成し、味の違いについても楽しむ事ができました。


 

試食をしながら「栄養のミニ講話」を行いました。

【内容】
・いも煮で使用した食材の栄養
・食事のバランス

「食」は全員共通の事であり、収穫→調理→食べる の流れを通して食について考えるきっかけとなりました。

これからも地域に根付いた活動ができるよう、顔の見える関係性を築いていく必要性を強く感じました。