こんにちは!

6月に入ると梅雨入りも間もなくで、

湿気対策に頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。

甥の制服も衣替えになり、もうそんな時期かと驚いています。

6月といえば一年で最も昼の時間が長くなる日、夏至

2022年の夏至は、6月21日(火)ですね。

この日は大阪近郊では、タコの足のように稲の根がよく地面に広がりつくことを願って、

タコを食べる風習があるそうです。

本日は、おせちやお食い初めなどのお祝い膳にも欠かせない

タコの栄養についてご紹介していきたいと思います。


タコは低カロリー・低糖質!その上、驚く程の栄養素が詰まっています!

【たこの栄養(100g)】
・・・76kcal

・脂質(0.7グラム)
・糖質(0.1グラム)
・炭水化物(0.1グラム)
・たんぱく質(16.4グラム)

含まれる栄養素・・・ビタミンE・ビタミンB12・ビタミンB2・ナイアシン・パントテン酸・マグネシウム・亜鉛・カリウム・リン・タウリン・ナイアシン・銅など

・・・体に良い栄養素が豊富なため、今回はその中でも1つ詳しくご紹介していきます。

✫ナイアシン
 水溶性のビタミンで、ビタミンB群の1種
 アルコールを分解、血行をよくする、脂質や糖質の分解に関与
 皮膚や粘膜の健康維持を助ける、脳神経を正常に働かせる


脳神経を正常に働かせる、といってもいまいち想像がつかないところですよね😊

精神を安定させるといわれている神経伝達物質

セロトニンを生成することが出来る、トリプトファン

ナイアシンが不足していると、体がナイアシンの生成を行うため

このトリプトファンを優先的に使います。

するとセロトニンを生成するためのトリプトファンが不足し、

結果精神を安定させるセロトニンが生成されなくなってしまうのです。。

ナイアシンは、魚介類に多く含まれる他、肉類、きのこ類、穀類にも入っています。

食事に積極的に取り入れたい栄養素ですね😊


私は、6月21日(火)の夏至には多幸(タコ)を食べて健やかに迎えたいと思います。

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