青葉区在宅医療連携拠点主催の
事例検討会に参加してきました。
参加者の9割が介護支援専門員であり管理栄養士の参加は1人でした。

介護への抵抗がある高齢者への対応をテーマにABC分析について学びました。

4〜5人でグループワークを中心に検討会が行われました。
認知症特有の行動は起きたきっかけや意図を当事者の立場で考えることで、解決の糸口が見つかることがよく理解できました。
認知症の方と関わりが多い訪問の場では非常に学びの多い検討会でした。

また、同グループの介護支援専門員より『管理栄養士はどんなことをしていますか?』とご質問いただき、まだまだ在宅訪問管理栄養士の認知度が低いことを実感しました。

事例検討会を通して管理栄養士のアピールもできました。今後も積極的に地域へ出てアピールをしていきたいです。