職員の声

当法人で活躍する新人と管理職職員にインタビュー。新卒入社の人、中途職員として入職した人。様々ですが、今の職業に就いた理由や現在の業務内容を中心に話を聞きました。




① 理学療法士になったエピソードを教えて下さい

「リハビリの人。」その仕事を知るきっかけとなったのは中学生の頃。当時野球部に所属していた私は、肘の怪我で整形のクリニックへリハビリ通院をしていた友人に付き添う機会がありました。マンツーマンで患者さんへ寄り添い、熱心に指導する人達。それが理学療法士という職種でした。高校生になり進路を考えた時、真っ先に思い浮かんだのがその時の理学療法士の姿であり、再度実際の現場を見学させていただきました。怪我や病気により身体が動かしにくくなった方々の改善に携わる仕事。そこにすごくやりがいを感じ、専門学校へと進学しました。その後、総合病院へ就職し勤務していく中で再入院をされる患者さんと関わることがあり、機能や能力の向上だけでなくきちんと自宅での生活に落とし込むことの重要性を感じました。そのため、実際の生活圏へ行ける訪問リハビリテーションへと移動し、現在の訪問業務に携わるようになりました。

② 現状の業務内容を教えて下さい

訪問リハビリテーションでは、ご自宅や施設にご入居中の方のお部屋へ訪問をしてリハビリ提供を行う仕事になります。
普段生活をされている環境であるがゆえに、リハビリへ求められることは千差万別であり、お部屋を歩きたい・外へ買い物に行けるようになりたい・お風呂に入りたい・食べれるようになりたい・家族の負担を減らしたいなど、その方やご家族様のニーズにそった内容を提供していく必要があります。
住み慣れたその場所で少しでも長く暮らしていただけるようにサポートをさせていただいています。
そして病院でのリハビリと比べるとより密な人との関わりになるため、専門職としての知識・技術はもちろんのこと人として接するスキルもとても大切になってきます。
ここでのスタッフは10年以上の経験スタッフから2年目の若手スタッフまで幅広く在籍しており、定期的なカンファレンスや勉強会はもちろん、先輩スタッフが若手スタッフの不安や悩みの聞き取り・実技指導なども行う教育体制が整備されています。スタッフ皆でやりがいを感じながら楽しく働ける風通しの良い職場環境を目指しております。

③ 求職されている皆さまにメッセージ

当法人の特徴としては、医師・歯科医師・看護師・栄養士・介護士・ケアマネジャーと多くの専門職が在籍しており、定期的なミーティングやカンファレンスはもちろん、時には一緒に同行をしてそれぞれの専門性を活かしながら皆なで一人の方に関わるという他職種連携を行っています。訪問を主体とした事業所でこれだけの職種がいる所はそう多くはありません。それでいて訪問ならではのアットホームな雰囲気があり、リハビリ部内や他職種との距離感が近く、お互いに話す機会も多いため様々な事が身につく環境です。
リハビリ訪問中に何か医師や看護師に確認したい時があった時も連絡が取りあえるため経験が少なく一人での訪問リハビリが心配な方も一歩踏み出しやすくなっています。また色んな分野に興味がある人やより専門性を極めたい方などそれぞれのニーズに添った働き方もしていただけます。
多くの方を笑顔にしていけるように私達と一緒に働いてみませんか。




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