♦当法人におけるリハビリテーションの想い♦



リハビリテーションとは機能回復訓練だけでなく、居宅生活の中でいかに日常生活をはじめ家族間の役割または社会と交流しての貢献・参加へと促すものです。
そのためには、本人のアプローチだけでなく、本人を取り巻く環境そのもののアプローチが重要となります。
そもそも医療法の中には医療提供の理念として次のように明示されています。


医療は、生命の尊重と個人の尊厳の保持を旨とし、医師、歯科医師、
薬剤師、看護師その他の医療の担い手と医療を受ける者との信頼関係
に基づき、および医療を受けるものの心身の状況に応じて行われると
ともに、その内容は、単に治療のみならず、疾病の予防のための措置
およびリハビリテーションを含む良質かつ適切なものでなければなら
ない。 医療法第1 条の2(医療提供の理念)より


私たちは「良質かつ適切(効果的)な医療」を提供するために単なる治療だけではなく、予防・リハビリテーションを重要視し、「病院完結型医療」から「連携による地域完結型医療」を実現するために地域との連携を測り、専門職チームによるリハ医療の実践に取り組んでいます。



リハビリ部でのキャリアパス

チーム医療を実践するため、新卒の皆さまへ次のようなキャリアパス を設計し、実践しています。

1 年目から10年目に至るまでキャリアパスを設計しています。具体的に下記スケジュールに沿うよう指導していきます






1 年目の研修・業務風景

実際の業務内容をご覧ください。



実際の業務内容

実際の業務内容を箇条書きにすると以下の通りとなります。

介護保険 訪問リハビリテーション
医療保険 訪問リハビリテーション
緩和ケア対応
急性増悪対応(超急性期リハビリ)
訪問看護師同行によるリハビリ対応
精神リハビリ
小児医療(児童発達支援)
外部勉強会(ケアマネジャー向け、施設向け)
リハビリテーション部としての各種カンファレンス
昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 勉強会参加(外部勉強会)



最後に

私たちはリハビリテーションのベストな介入時期としては急性期、それも「超急性期」であると考えています。多職種医療連携、在宅医療でこそ確立できるものです。
機能、能力の向上を目指した医療の場として、様々な障害を持つ方々を地域全体で支えるリハビリテーションを実践しています。
ぜひ一緒に取り組んでみませんか。


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