個別プログラム

♦自閉症 プログラム
・ABA(応用行動分析)
方法:行動の前後をコントロールすることにより、問題行動の増減を図る。アメリカでは自閉症早期療育法の一つである。
効果:言語機能の向上、社会性の向上、問題行動の減少、パフォーマンスの向上
・TEACH(ティーチ)
方法:構造化を特徴とした療育プログラムである。アメリカでは早期療育の一つであり、QOL向上、コミュニケーション獲得のために用いられる。
効果:言語機能の向上、社会性の向上、構造化された環境適応、コミュニケーションスキルの向上
・SST(ソーシャルスキルトレーニング)
方法:場面を設定しての行動学習、対人スキルの習得を行い、社会生活の基礎を構築していく療法。
効果:言語機能の向上、社会性の向上、対人スキルの向上

プログラム概要に戻る


♦ADHD プログラム
・SST(ソーシャルスキルトレーニング)
方法:場面を設定しての行動学習、対人スキルの習得を行い、社会生活の基礎を構築していく療法。
効果:言語機能の向上、社会性の向上、対人スキルの向上
・ペアレントトレーニング
方法:保護者の方が子供の困りごとを解消し、子どもの発達促進や行動改善を目的とした保護者向けのプログラム。
効果:親子関係の構築、子育てに対する自信度の向上、子どもの行動学習
・ACTIVATE(アクティベイト)
方法:池田医師監修。iPadゲームを利用して注意力、メタ認知、自己制御力の向上プログラム。
効果:自己制御力の向上、注意・集中力の向上、メタ認知向上、記憶力などのデータ分析*池田医師 推奨プログラム

プログラム概要に戻る


♦学習障害 プログラム
・感覚統合療法
方法:複数の感覚を入力、出力することにより感覚整理、統合を行い行動学習を促すプログラム。
効果:言語機能の向上、社会性の向上、対人スキルの向上、道具の使い方学習
・ビジョントレーニング
方法:眼球運動のコントロールを行い、視空間認知を高めるプログラム。
効果:板書や音読のスピード向上、対人スキルの向上、整った文字を書けるようになる

プログラム概要に戻る


トップへもどる