□ 「小集団での音楽療法(2026年2月25日記載)
当事業所では2月より「小集団での音楽療法」に取り組んでいます。以前から少人数で行っていた音楽療法とは違い、10名前後の小集団で行う療法です。はじめに楽器の音や生活の中で耳にするメロディ音などのクイズに取り組み、楽しみながら音に意識を向けた後、楽器を用いて体を動かすリトミック活動へ移行していきます。
複数の職員を配置しているため、個別支援が必要なお子さまにも丁寧に対応することが可能です。
音楽療法は、音楽を使って子どもの発達・情緒・社会性・コミュニケーションなどを支援する療育・支援方法の一つです。歌う・聴く・楽器を鳴らす・リズムに合わせて体を動かすなどの活動を通して、楽しみながら成長を促します。
今後も音楽療法を含め、一人ひとりの特性やペースに合わせた関わりを大切に、様々な療育に取り組んでいます。


□ 「デジリハ」を導入しました
2026年1月28日 ぽにーでは、1月より【デジリハ】を導入いたしました。
デジリハとは、プロジェクターやセンサー技術を活用し、ゲームやデジタルアートのような感覚で楽しみながら、身体機能の向上を目指す新しいリハビリ手法の一つです。
活動前には、あらかじめ決められたルールをイラストや写真などで視覚的に提示し、子どもたちが内容を理解しやすいよう工夫しています。ルールを確認したうえで、一人ひとりが安心して、楽しみながら活動に取り組める環境づくりを大切にしています。
また、1人で行う活動だけでなく、2人で協力して取り組めるゲームもあり、他児との関わりを通して、自然なコミュニケーションの練習にもつながっています。
今後も、子どもたちの特性に配慮しながら、楽しさと学びのある活動を取り入れ、一人ひとりの成長につながる支援を行ってまいります。

